ABOUT OFD FOODS

OUR MISSION

"To Feed and Comfort in Time of Need"

「どんなときでも、ほっとできるおいしさを」

創業から50年オレゴンフリーズドライ(OFD FOODS)はフリーズドライ食品を通して、どんな場所でもどんな時でも安心してお召し上がりいただける食事を届けることを目指して参りました。これまで深海で作業する潜水艦、常に限界を超えた先にチャレンジするアルピニストや冒険家、私達の安全を守っている軍・長距離パトロールや沿岸警備、さらには宇宙空間で作業する宇宙飛行士と、人間が活動する全ての領域で活躍する人たちへ、たとえ極限の状況にあっても美味しい食事をお届けできるよう努めて参りました。

弊社は35年以上に渡り日本へ輸出して参りました。現在様々な国と地域へ輸出しておりますが、これほど長くそして深い関係を持った市場は日本だけです。自然に恵まれているが故に災害も多いこの国で、いざというときでも、ほっとできるおいしさをご提供し続ける努力を惜しみません。

TECHNOLOGY

TECHNOLOGY

"We just remove water...that's all we do"

「食品から水だけを取り除く。他に何もしない。」

富士山の上では水は87℃で沸騰します。気圧が下がると水の沸点は下がります。真空に近い圧力では水の沸点は-30℃になります。この状態では氷を暖めても液体の水にはならず、氷がそのまま蒸発します。この現象を「昇華」といいますが、昇華現象を利用して食品を凍らせて、その氷を低温でやさしく取り除くことで、熱に弱い栄養成分や、色素、フィトケミカルなどを損なわずに乾燥ができる技術がフリーズドライ。

ヨーグルトなどでは有用菌をほとんど失活させずに乾燥することも可能な技術です。

MADE IN OREGON

フリーズドライとは凍結させた食品を低温・真空に近い極低圧で食品中の氷を直接水蒸気にする昇華と呼ばれる現象で乾燥させる技術です。

MADE IN OREGON

"We cook our meal just like we do at home"

「家庭と同じように調理。おいしさの秘訣」

通常加工食品ではコアとなる主要原料は自社で加工するものの、そのほかの具材や調味料などは、できあがったものを購入し、製品の包装段階でブレンドするのが主流です。弊社では実際に家庭やレストランと同じように全ての原料を用いて調理し、それを乾燥することで、加工食品を超えたおいしさを安定した品質でお届けすることができます。

50年前フリーズドライのイチゴを生産するために創業したOFD Foods。現在も当時と変わらずオレゴンは豊かな大地と食文化で全米から才能あふれるシェフが理想を追い求めてやって来ます。フリーズドライに適した素材を調理してできた「料理」をそのまま乾燥。素材に味が染みわたった「おいしさ」が私達の自慢です。

PASSION

農業が盛んなオレゴンでじっくり調理した食事を

PASSION

"We go extra mile, as we know you go more..."

「もう一歩先へ。そのための挑戦を怠らない。」

創業から50年フリーズドライ食品を通して、どんな場所でもどんな時でも安心してお召し上がりいただける食事を届けることを目指して参りました。これまで深海で作業する潜水艦、私達の安全を守っている軍・長距離パトロールや沿岸警備、さらには宇宙空間で作業する宇宙飛行士と、人間が活動する全ての領域で活躍する人たちへ、たとえ極限の状況にあっても美味しい食事をお届けできるよう努めて参りました。

開発・製造している私たち従業員が、実際にアウトドアや極限の状況で製品を試し、楽しんで食べています。私たちはお客様が喜ぶ商品をお届けすると同時に、自分たちが満足でき、そして自信を持っておすすめできる製品を作るために情熱を注いでいます。

クライミング、ハンティング、ロングトレッキング~アウトドア好きの社員が情熱を持って自分が満足できる製品を作っています

HISTORY

「会社沿革」

  • 1963年:シリアル向けのフリーズドライイチゴを製造するため、高品質なイチゴが栽培されているオレゴン州で起業。
  • 1965年:マクドネル·ダグラス社向けフリーズドライ宇宙食の開発を開始
  • 1967年:ベトナム戦争向けに「もっと軽くて、長持ちする美味しい糧食を」という政府の要望に応え、フリーズドライの
  •       糧食を開発。帰還兵士のもう一度食べたいというリクエストに応え、Mountain Houseブランドとして発売。
  • 1967年:日本・ヨーロッパへの輸出を開始。
  • 1969年:アポロ計画にフリーズドライ宇宙食を供給。以降、多くのNASAの宇宙ミッションに宇宙食を供給。
  • 1973年:フリーズドライの途中で圧縮成形するコンプレス製法(Compressed)を開発。
  • 1978年:フィリップモリス社により買収。
  • 1981年:USDA (アメリカ農務省)に畜肉加工処理施設として認可を受ける。
  • 1986年:経営陣によるマネージメントバイアウト(MBO)により非上場化。その後、医薬品・化学製品など事業領域を拡大。
  • 1999年:デンマーク、イギリスのフリーズドライ企業を買収。統合し、European Freeze Dryに。
  • 2011年:Jim Merrymanが社長就任。自社ブランドへ注力する新企業戦略に基づいて会社の変革を開始。
  • 2014年:創業50周年。軍・政府向け全ての製品でMountain Houseのロゴが入った製品へ更新。企業ロゴ刷新。
  •              名称もOFD Foodsへ改称。日本市場でブランドを再確立するため、日本支社OFD Foods Japanを設立。

OUR TEAM

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合同会社OFD Foods Japan

東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー3F

03-6205-3498

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OFD FOODSグループ本社(アメリカ・オレゴン州)

OFD Foods Group Headquarter in Oregon

オレゴンフリーズドライ(OFD Foods)は創業から50年フリーズドライ食品を通して、どんな場所でもどんな時でも安心してお召し上がりいただける食事を届けることを目指して参りました。オレゴン州アルバニーにある本社は、原料・調理済み食品のフリーズドライ加工を主に行う第1工場、プロバイオティクスや特殊加工品が可能な第2工場、そしてcGMP準拠の医薬品を加工する第3工場という3工場体制で様々な食品・医薬品の製造を行っています。3工場合計で年間2万トンの製造能力を有し、北米のフリーズドライ生産能力の70%を占め北米最大の、そして世界でも最大規模のフリーズドライ企業グループです。

OFD Foods, LLC.

525 25th Avenue S.W., Albany, Oregon 97322 USA

541-926-6001 (English Only)

*2016年11月4日にOFD Foods, Inc.より会社組織変更によりOFD Foods, LLC.となりました。