宇宙食・米軍糧食

NASAの「月へ向かう宇宙飛行士にレストランで食べるのと変わらないメニュー味わってもらいたい」という依頼に応じ、アポロ計画から、スペースシャトルやISSなどのミッションで、宇宙食を供給し続けています。

 

また、1960年代初期にオレゴンフリーズドライ社がアメリカ陸軍NATICK研究所との共同開発を通じて長距離偵察部隊向けレーション(LRP)を陸軍向けに開発したことを契機に、初期の宇宙食が米軍の糧食をベースに開発が進められたことから1965年にマクドネル·ダグラス社向けフリーズドライ宇宙食の開発をスタートさせ、以降オレゴンフリーズドライ社は信用と信頼の高品質フリーズドライ食品を合衆国軍・政府機関へ供給しています。